論文執筆要領

 

書式サンプル

 

 

注意事項

 

  1. 一部のPDF作成ソフトウェアはデフォルトの用紙サイズが、A4ではなくリーガルサイズになっています。 ご注意下さい。
  2. 原稿用紙サイズはA4 版(縦297mm×横210mm)とし、余白部分は左右15mm、上20mm、下27mmを確保して下さい (プログラム委員会側でヘッダ・フッタ部分に情報を追加する予定ですので、ご注意下さい)。 よって、原稿作成領域は縦250mm×横180mm の枠内となります。(書式サンプルを参照)。
  3. ページ番号は出版委員会で割りつけますので、入稿される原稿にはページ番号を振らないで下さい。 なお、そのためにも原稿下部のマージン(27mm)を厳守して下さい。
  4. 一部のソフトウェアでは、元原稿のページ数に対して、PDFに変換された時のページ数が異なり、 最後に白紙のページが挿入されてしまう場合があります。 入稿前にPDF自身のページ数をご確認下さい。

 

執筆要領

 

  1. 原稿は以下の順で書いてください。
    • 和文による題目(本文よりも大きく)および著者所属と著者名(4行以内、登壇者に○)
    • 英文による題目および著者名と著者所属(4行以内、登壇者に○)
    • 英文アブストラクト(60words以内)
    • 本文
    • 引用文献
  2. 使用するフォントサイズとして、タイトルは16ポイント、著者名・所属は12ポイント、英文アブストラクトは9ポイント、本文・引用文献は10ポイントを目安として下さい。
  3. 章見出しなどは本文の大きさに準じて、11~12ポイントをご使用下さい。
  4. 文体は口語体とし、当用漢字およびひらがなを用い、新かな使いとします。 ただし、外国語はカタカナまたは原語のままとします。
  5. 用語はなるべく文部科学省またはJISで制定されたものを使用して下さい。
  6. 単位は国際単位系(SI)を用い、数字はアラビア数字を使って下さい。
  7. 量および単位記号(ローマ字またはギリシャ文字)は、なるべくJISで制定されたものを使用して下さい。
  8. 図および表は、用紙枠内に張り付けて下さい。 写真はコントラストの強いものをご使用下さい。
  9. 図および表の番号について、図はFig. 1、Fig. 2、…、表はTable 1、Table 2、…のように書き、英文による説明をつけて下さい。
  10. 参考文献は、下記形式に従って本文の末尾にまとめて記入下さい。
    • 雑誌の場合: [番号] 著者:論文題目、誌名、巻、号、始ページ-終ページ(発行年)
    • 単行本の場合:[番号] 著者:書名、ページ、発行所名(発行年)
    • 引用箇所に番号を右肩に小さく上付き文字として記入する。
  11. 脚注は本文の下に横線を引き、その下に記入する。 記号はページごとに※印を使う。

 

予稿集用動画ファイルについて

 

  1. 動画の入稿は必須ではありません。 WEB予稿集へ収録を希望される方のみご準備下さい。
  2. 著作権侵害とならぬようご注意下さい(音楽等のご使用はおやめ下さい)。
  3. 動画ファイルは、ファイルサイズ:10MB以内に編集して下さい。 画面比率は16:9を推奨します。
  4. 動画のフォーマットはMPEG-4(ISO/IEC 14496)を使用してください。
  5. MPEG-4以外の動画フォーマットで入稿された場合、出版委員会においてMPEG-4に変換しますが、その成否や品質については責任を負いかねます。

 

概要集用動画ファイルについて

 

インタラクティブ発表される方は5分程度のプレゼンテーション動画(スポットライト発表) をご準備ください。 口頭発表およびキーノート講演をされる方は、研究紹介用の静止画または動画をご準備ください。 フォーマット等の詳細が決まり次第、お知らせいたします。