Menu

OS35:快適生活支援技術〜人間と環境と人工物の調和〜

7/21 更新

オーガナイザ横田祥(東洋大学)、牧野浩二(山梨大学)、中後大輔(関西学院大学)、橋本洋志(産業技術大学院大学)
セッション概要本OSは、活力と楽しみに満ちた社会を築き、多くの人が安心・安全・快適にすごすことができる生活を快適生活と呼んでいる。このような生活を実現するためには、個人の肉体的な特徴のみならず、感覚的な特徴、さらには生活・社会的背景等をも考慮に入れた人の活動を支援するシステムが必須となる。この支援システムを設計する場合に、ヒューマンファクタを中心として様々な分野の知識や技術を融合することが望まれる。 本OSは、ヒューマンファクタ、情報技術、ロボット技術、スポーツ運動学、認知生理学、社会行動学など多様な各分野からの研究成果を紹介し、どのような方法で快適生活を形成できるか、またどのような支援が可能であるかについて考える。

 
OS一覧へ